ハーレーダビットソン

【超旧車】パンとナックル ハーレー正規ディーラでも知らない〇〇な話し〜

投稿日:2017年4月28日 更新日:

世の中には二種類の人間しかいない

旧車に乗る人間か

乗らない人間

 

どうもパセリです

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ということで今回は

歴史ある
超超旧車のナックルとパンエンジン

つまり「旧車」について着目していきたいと思います

おおまかな時代の流れは

ここで記述しましたが!!!!!!

こんなもんで旧車は語れない!!

ということで旧車の謎を探っていきましょう

現代のハーレーはツインカム、ミルウォーキーエイト

どんどんどんどんエンジンの歴史は塗り替えていきます

ですが今出てるモデルも

旧車をモチーフにするディテールが多く見られます

温故知新

古きを知って新しきを知る

この旧車のことを知っておいて損はありません

旧車といえど数多く
ナックルエンジンやパンエンジンを始め

その次にでたショベルエンジンその次のエボリューションまで

エボリューションが旧車ってイメージないですけどね
ですが2000年以降のエンジンなので

かぎりなく旧車に近いエンジンなのではないでしょうか笑

そしてナックルやパンこの時代があったからこそ
今のハーレーがある

もはや神さま

もし街中で見かけたら手を合わせましょう

合唱!!!!!

旧車の定義 


出典:https://images.app.goo.gl/dt7qpX9vBwJqC7E98

まず旧車と現行車の大きな違いは
フレーム

車体全体のフレームが変わっています

旧車におもに使われていたフレームはリジットフレーム

それがエボリューションエンジンの時代に

ソフテイルフレームへと進化しています

僕としてはこれが旧車の定義なのかなと思いますね

リジットを乗ってる人がよくことは

「ケツが4つに割れた」
「ケツが爆発した」

「ケツが溶ける夢を見た」


出典:https://images.app.goo.gl/snJKAWh5W5BJPhzz9
と様々な様子
これを改善したのがご存知ソフテイルフレーム

サスが隠れてついてるので快適な走行を可能にしました。

ですが旧車乗りはこのリジットフレームを譲らないのです

多少のトラブルも遊びのうち

となんとも器量が大きいんでしょうか

旧車乗りのみたいな上司がほしい。。。。

旧車から現行車へと受け継がられていること

半月型のステップボード 


出典:https://images.app.goo.gl/1YxydA4qKW5ANMzv5

半月型のステップボードはナックル時代からありました

この半月型のステップボード

表面はラバーになっていて現在も多くのモデルに搭載しています

現行車はラバーのデザインがより多彩になり

表面の耐振動が緩和され性能もより高まっています

メーターダッシュとスイッチ


出典:https://images.app.goo.gl/JSfqLvJvCSLUHpX27

メーターダッシュとスイッチは今もまだ変わらないスタイルです

これもナックルから採用されております
現行車でソフテイルの中でもクラシックなスタイルのヘリテイジやソフテイルスリムに採用されております

この方式は当時を再現しております

エンジンガード 


出典:https://images.app.goo.gl/UoJSVCM7xZkv6bGS6

転倒してしまっても衝撃からエンジンを守るエンジンガード

ナックル以前のモデルから採用されていました

現行車では取り付けしやすくなり

サドルバックを保護するバーも採用されていました

めちゃめちゃ古い時代から採用されていたんですね

だってそりゃハーレーめちゃ重いっすもんw

やはりエンジンガードはついていて困ることはないですね

取り回しはエンジンガードがついてるからといって
横着な取り回しかたはやめましょうね

自分に倒れてきたら危険ですから笑

旧車乗りも知らない〇〇な事??


出典:https://images.app.goo.gl/Jkhqn7pq8zbt21QT9

ナックルヘッドの本当の名称

ナックルヘッドの由来はロッカーカバーがナックルの形をしていたために名付けられた
というのは有名な話し
もともとの名前は
「61 OHV」
つまり61ic(約1000cc)のOHVエンジン

なんて単純!!

おぎやはぎ
ますだおかだ

矢野兵藤

単純!!!

逆に覚えずらいわ笑!!!

ちなみにエボリューションエンジンも
もともとブロックエンジンという名前だったのですが
全然浸透せず

ファンの間でエボリューションという名前がつきましたね笑

オーダーカラーの種類は現代より豊富!?

1940年〜1950年
ディーラで新車を買うとき車体のカラーをオーダーすることができました
すべてを自由に注文できるわけではないのですが

オーナー好みのカラーで決めることができました

リジットフレームがサスペンションの役割を果たしている

リジットはサスペンションを持たないフレームで
ケツが痛くなるとのことですが
実はフレーム自体がしなるフレームを使用しているため

サスペンションの代わりになっているんです

なのでリジットもそこまでケツが痛くならないのです
ですが痛いという思い込みで

余計に痛く感じるのです

ですが長距離を走っていたらそりゃ痛くなるのでご注意を!!!

キック式のエンジン始動の話し

いまの時代はなんでもかんでもデジタル
昔はすべて手動

つまりアナログでした

エンジンの始動もすべて手動
いまのインジェクションはセルスイッチ「ポチっ」でつきますが
旧車はキック式でケリ込みエンジンをかけていました

のキックで蹴り込むという姿がとてもカッコいいですよね

このキックで誰でも始動する方法を説明していきますね

1⃣まわりが何もない場所で
キックに失敗するとバックファイヤーでてとても危険です

近くに燃えるものがない場所でやりましょう

2⃣燃料コックを開ける

左側タンクキャップの前方にあるコックを開けてキャブにガソリンを送る

3⃣チョークを閉じて空キック
2〜3回キックしてピストンの負圧でガソリンをシリンダーに吸い込ませる

ガソリンを多くしないとかかりにくいためですね

4⃣左グリップで直角調整をする
キックによるクランクの回転速度は走行持より遅いので
始動の時はポイント点火装置の角度を変えて点火を遅らせる

大体ネジがスリットの真ん中になるように左グリップで調整します

5⃣メインスイッチをいれてスロットルを少し開ける
ここでメインスイッチを入れます
少しスロットルを開けることにより

ガソリンがシリンダーのなかに入って行きやすいのです

6⃣蹴り込む!!
やっと蹴り込みです
ペダルを軽く踏み、もうこれ以上踏み込めないとくらいの抵抗を感じたら準備完了

ペダルをそこから一気に踏み込みます

おすすめは真下ではなく円を描くように踏み込む!!
ストッパーがあるのですが

そこに当たるまで一気に踏み込んでください

7⃣チョークを戻してアイドリング
スロットルも少しあげて暖気!!
旧車は暖気が大事ともいいますからしっかり

やってくださいね

これで誰でもキックマスターですね笑
ありがとうございました。
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パセリのような食べてもらえなくてもお皿にないといけないような
円熟の鑑となる存在になるために日々精進しております
そしてこのブログではバイクのことやバイクの中でも特別なハーレーダビットソンについて
勉強していこうと思っております
まだまだバイクについては初心者なのですがこのブログが進むにつれて
玄人になっているように頑張ります
そしてみなさんも一緒に勉強していけるとうれしいです